Yホテル台北(YMCA)に子連れ5人家族で宿泊したら快適なのでおすすめ

はい、こんにちは。

大好きな秋の訪れを喜びつつも、夏が終わってしまった感が寂しい「旅出るぞ」です。

約2年ぶりに海外旅行に行ってきました!

今回は、子連れ家族5人(小学生3人)で台湾旅行に行ってきたのですが宿泊したYホテル台北(ymca taipei)が想像以上に快適だったので、Yホテル台北についてのお話です。

これから数回台湾旅行について投稿していくので、台湾(台北中心)の旅行情報を探している方、参考にしてもらえたら嬉しいです。

Yホテル台北を子連れ旅行におすすめする理由

実は今回の台湾旅行が僕らにとって初めての台湾だったので、宿探しから始めました。

パック旅行ではないので、自分で宿泊先を探さないといけません。当たり前ですね。

基本的に海外旅行は自分で飛行機の予約をして、宿も自分で探すというスタイルで旅をしてきたので全く問題なし。

今回の宿探しで選ぶ基準としたのは、

宿泊費と便利さや快適さのバランス。

僕ら夫婦二人時代は、宿代はできるだけ抑えてビール代にお金を回すスタイルだったのですが、今は子供たちがいるのである程度快適なホテルを選ぶようにしています。

ちょっと脱線しかけてきたので、Yホテルをおすすめする理由、書いていきますね。

抜群のコスパ(宿泊費がお得感たっぷり)

コストパフォーマンスが非常に高い!

Yホテル料金台湾元

4泊したのですが、価格が14280台湾元。

当時のレート【1台湾元=3.454円】で計算すると、49320円。

Yホテルの宿泊費日本円

4泊するので単純に4で割って求めると、1泊の宿泊費は12330円になります。12330円と聞くとそんなに安く感じないかもしれませんが、5人で泊まるのでやはりかなりコスパ高い。

この価格を安いととらえるか、高いと感じるかはひとそれぞれだと思いますが、僕は「めちゃ安い!」と思ったので予約しました。

ただ、予約した時点ではどんなホテルなのかはまだ分からなかったので、チェックインするまでは期待とちょっとの不安でワクワクドキドキな心境でした。

で、チェックインした時の感想ですが、

「よし!やったぜ!僕の判断に間違いはなかったぜ!!」
です。

台湾の他のホテルに宿泊したことはないけれど、これまでの旅の経験からしてYホテルはコスパ高しです!

MEMO
家族5人が1部屋に宿泊できるホテルは台北にはあまりないのにこの価格は、子連れにはかなりありがたい!

清潔な部屋

yホテル部屋

先ほどコスパがいいといいましたが、僕にはそれなりに高い宿の部類に入ります。(今までどんな宿に泊まっていたんだよというつっこみはなしで。。)

一泊1000円~3000円ほどの安宿に泊まっているわけではないので、それなりの清潔さを求めますよね。大丈夫です、このYホテル。ばっちり清掃されています。

最初、外観を見たときの印象がくつがえされること間違いなしです。外観は古いのですが、中はどうしてどうして。ピッカピッカよ!ホテルの人に聞いたらリノベーションをしたとのこと。納得です!

バスルーム

洗面所、トイレ、バスタブ、シャワーがすべて一部屋にまとめられてあるタイプです。

洗面台洗面台

とてもきれいに清掃されていました。鏡は正面に一枚ですが、ピカピカに磨かれています。左側にアメニティ、右側にグラスが置かれています。

ドライヤーとトイレットペーパー

洗面台の下には予備のトイレットペーパーとドライヤー(パナソニック製)が置いてあります。

 

アメニティグッズアメニティ

アメニティグッズの中身は

アメニティグッズ一覧
  1. シャンプー
  2. ボディシャンプー
  3. 石鹸
  4. 歯ブラシ
  5. クシ
  6. シャワーキャップ
妻はリンスがないことを少し残念がっていましたが、結局リンスなしで過ごしましたw妻は結構ワイルドなので必要なかったみたいですが、いつもリンスしている方は持参するか台北で購入してください。

シャンプーは洗った後もありがちなギシギシするものではなかったです。

歯ブラシは持参したのでほぼ使わなかったのですが、最後に試しに使いました。ヘッドがちょっと大きいですが、問題なしでした。子供には大きいので持参がいいかもです。

グラス・コップコップ

グラスが4つです。もちろん清潔です。

一つは持参した歯ブラシ置き。一つはうがい用。あと二つは台湾ビールを注ぐのに使いました。

毎日、交換してくれていました。

トイレトイレ便器

洋式のトイレです。パナソニックのウォッシュレットがついていました。海外では高級ホテルでもウォッシュレットがないことがあるので、いつも使用している身としてはありがたかったです。

流すときはタンクの上部にあるボタンを押すと流れます。トイレも全く問題なし。

バスタブバスタブ

お風呂大好き日本人にはうれしいバスタブです。観光で歩きまくった後に入るお湯は最高です。追い焚きはできませんが、蛇口からお湯を出して温かい湯に浸かることができます。

シャワーシャワーヘッド

シャワーは垂直に落ちてくるタイプと可動式の2タイプあります。

両方を同時に使用することはできないタイプ。頭を洗うときは、上から落ちてくるタイプを使い、体を洗うときは可動式を使いました。

シャワーの勢いは日本の自宅のものよりは弱かったですが、十分な強さがありました。決してちょろちょろではないです。

冷蔵庫とバーカウンター

冷蔵庫とティーカップ

ポットとコーヒーカップと冷蔵庫です。ただ本当はここに未開封のペットボトルのミネラルウォーターが4本置いてあります。みんな喉が乾いていて開封して飲んだ後でした。

ミネラルウォーターは毎日ベッドメイクの時に4本補充してくれていました。

充電できるコンセントが充実

Yホテルの電源コンセント

今の時代、電源はとても大事。僕らはスマホ、子供たちはタブレット(キンドル)を充電するのに足りるだけのコンセントがあるかどうかちょっと心配だったんです。

ですが、その心配も杞憂に終わりました。

ベッドの枕元に3つ。テレビのわきに1つ。冷蔵庫の上に1つ。冷蔵庫の向かいに1つ。バスルームに1つ。

スマホ・タブレット・モバイルバッテリー・3dsなどを同時に充電することができました!

注意
部屋タイプによってコンセントの設置数は異なります。僕は一応複数同時に充電できるANKERの充電器を持参したのですが重宝しました。持っている方はぜひ持参を!

ベッドメーキングと清掃

ベッドメーキングは宿泊者サイドから断らない限り毎日してくれます。

部屋のドアを開けてすぐの壁に、ベッドメーキングの可否を選択するスイッチボタンがあります。↓【真ん中のボタン】

僕らは基本的に朝出たら夜まで戻らないので、朝に部屋を出ていくタイミングでベッドメイクをお願いするボタンを押してから出かけていました。

毎晩帰ってくると、ベッドメイクと掃除がされていて、気持ちよく部屋が向かい入れてくれました!

MEMO
ベッドメイク・掃除をしてもらいたいときは「Make Up Room」ボタンをぽち。逆にメイドさんに部屋に入って貰いたくない場合は「Do not Disturb」ボタンを押してください。

台北駅から近い抜群の立地

台北駅(台北車站)からめっちゃ近い!

上のグーグルマップ見てもらえたらわかると思うけど、本当にすぐです。

ちなみに僕らは、こんなに近くなのにちょっと迷ってMRTの台北駅に到着してからYホテルに到着するのに、20分くらい歩き回ってしまった。。

ちなみに台北駅は台湾の表記では【台北車站】です。【站】という字は日本人には、馴染みがないけれど【駅】です。地下鉄【MRT】や台湾のJRに当たる台鉄【台湾鉄道】でもよく見かけるので覚えておくといいですよ。

初めて台北駅に来た人に、Yホテルまでの簡単な行き方をアドバイスするとしたら

地上から行く方法:新光三越の裏の通りにあるからとりあえず新光三越までGO!
地下から行く方法:M8出口を上がったらまっすぐ歩いて最初の横断歩道を右にわたる!
今回、僕らが9月に台湾に来たからだろうけど、日差しが半端じゃなくでめちゃ暑かったので昼間は地下街を使う方法がおすすめです。

まとめ

という感じで、Yホテルのおかげで台北での滞在は非常に満足度が高いものとなりました。

完全に個人的な評価ですが、わかりやすく表にしてみました。

Yホテルの評価
コスパ
(4.5)
快適度
(4.5)
清潔さ
(4.5)
立地
(5.0)
値段
(4.0)
外観
(3.5)
内装
(4.5)
総合評価
(4.5)

まだまだYホテルの魅力を伝えきれていないかもですが、ここまで読んでいただいた方、どうもありがとうございました。

外観はちょっと古めなので★3.5としましたが、個人的には味があっていい感じです。お子さんを連れての台北旅行には価格・立地・快適度を考慮して、もってこいのホテルだと思います。

まだまだ台湾旅行について伝えたいことがあります!これからも参考になる台湾関連の記事を投稿していくの、目を通してもらえたら嬉しいです!

ではでは~

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください